予算委員会「締め括り質疑」
4月7日、予算委員会の「締め括り質疑」で質問に立ちました。主な質問は以下の通りです。
① 「高額療養費制度の在り方に関する専門委員会」の議論は丁寧さを欠き、患者団体の理解と納得が得られていないとの指摘に対する政府の認識を伺う。
② 高額療養費制度見直しについて、患者の治療継続への影響を踏まえ凍結を修正案に盛り込んだ趣旨を伺う。
③ ナフサ不足による医療器材供給不安について、現場の懸念を踏まえた実態把握と情報公開の進め方を伺う。
④ 医療現場の負担軽減の観点から、医療器材購入費支援を修正案に盛り込んだ必要性を伺う。
⑤ 燃料油補助が高水準で続く中、財源の持続可能性と今後の制度運用についての認識を伺う。
⑥ 燃料油価格の負担軽減を図る観点から、補助拡充を修正案に盛り込んだ狙いを伺う。
⑦ 電気・ガス料金上昇が見込まれる中、国民生活への影響を踏まえた追加対策の検討状況を伺う。
⑧ 物価高の影響を受けやすい低所得者に対し、迅速かつ的確な支援をどのように強化するのか伺う。
⑨ 生活防衛の観点から、電気・ガス支援や給付を修正案に盛り込んだ意義を伺う。
⑩ 足元の情勢を踏まえ原油高対策を強化する立憲・公明修正案について、政府として前向きに受け止める考えがあるのか伺う。
▼ 質疑の様子はこちら
https://youtu.be/w68pP5WsQsU?si=yGTVPdrJAYZoTkWC

