
4月27
ニコニコ超会議に初参加
日本最大級の動画配信サービス「ニコニコ動画」の超巨大イベント「ニコニコ超会議3」が26日、千葉市の幕張メッセで開幕しました。昨年は約10万人が来場し、510万人もの人がインターネット中継で視聴した同イベントに、今年は公明党も初出展。山口那津男代表や青年委員会(石川博崇委員長=参院議員)を中心に、若い世代にもっと公明党を知ってもらおうと、多彩な企画でアピールしました。イベントはきょう27日まで(当日一般入場券は2000円)。
未来への希望 育てよう
山口代表、尾木ママがトーク
ニコニコ超会議は、インターネット(ネット)上の動画共有サービス「ニコニコ動画」の世界を現実に再現するイベント。視聴者が動画に感想などを書き込める手法もそのまま、企業や政党、団体などの出展者が企画を持ち寄り、来場者の声を直接反映させてイベントを盛り上げます。
公明党ブースをアピールする石川青年委員長と杉、佐々木、河野の各青年局次長この日、公明党の展示ブースでは、石川青年委員長のほか、国重徹青年副委員長(衆院議員)、杉久武、佐々木さやか、平木大作、河野義博の各青年局次長(いずれも参院議員)が公明党の防災対策などをアピール。
また、メーンイベントの対談に山口代表と教育評論家の尾木直樹氏(尾木ママ)が登場すると、青髪のカツラで変装(コスプレ)した来場者らから大きな歓声が。年齢、男女を問わず多くの来場者が足を止め、トークに聞き入っていました。
席上、山口代表は、自身の子育てについて「悩みばかりでした」と赤裸々に心情を吐露。少しでも子どもとのコミュニケーションを増やそうと「一生懸命、時間をとって一緒に過ごしました」と実体験を紹介。
尾木ママは、持論の“叱らない子育て”について「子どもが失敗した時は、怒鳴りつけるのではなく理由を聞いてあげてください」とコツを伝授。「どうしたの」と優しく聞いていく中で、反省と自覚を促す大切さを訴えました。
また、山口代表は、政治の分野から、よりよい教育を実現するため「子どもたちが未来への希望を持ち、さらに絶えずそれを求めている意思を大事に育てていきたい」と強調しました。
尾木ママは、ネットの普及などで「現代は子どもにも大きな発信力があるので、彼らにも参加してもらい、パートナーとして一緒に平和で明るい学校や地域、社会をつくっていきたい」と呼び掛けました。
一方、山口代表は、会場内の「言論コロシアム」で行われた与野党の代表者による「党首・国民対話集会」にも出席し、「公明党は結党50周年の節目を迎えるが、『大衆とともに』との立党精神を掲げて政策を磨いてきた」と強調。
国会議員と地方議員のネットワークに触れ、「現場の生の声をキャッチできるのが公明党の持ち味。これからも草の根の政治を行っていく」と力説しました。
公明ブースでは、青年委員会の「ワカモノトークラウンジ」も開催、若者の雇用政策などについて活発に意見を交わしました。
公明新聞:2014年4月27日(日)付
https://www.komei.or.jp/news/detail/20140427_13839

4月26

4月22

4月9

4月8

4月3

3月31
消費増税 便乗値上げ許すな
参院決算委で杉氏
3月31日の参院決算委員会で公明党の杉久武氏は、4月からの消費税率8%への引き上げに伴う対策として、納入業者らが増税分を価格などに安心して転嫁できるよう、「独立行政法人など公的機関が先頭に立って転嫁できる環境を整え、民間企業より厳しい指導を行い、違反があれば実名公表を検討するなど、政府一丸で徹底した対策を取るべき」と訴えた。
さらに、杉氏は、消費税率引き上げに伴い懸念されている便乗値上げについて、政府の対応をただした。
これに対して、森雅子消費者担当相は、物価の調査や価格動向の監視などに努めながら「十分な対応をしていく」との考えを示した。
また杉氏は、今回の春闘で賃金引き上げを回答する大手企業が相次ぐ一方、中小企業や下請け企業には景気回復の機運が行き届いていないと強調。「景気回復の果実が広がるよう政府が一層、強い意志で賃上げ対策に取り組むべき」と主張した。
茂木敏充経済産業相は「重要な指摘」とし、所得拡大促進税制の充実や、ものづくり補助金の対象拡充などを進めると答えた。
このほか杉氏は、会計検査院における検査状況に関して、透明性を確保することなどを求めた。
公明新聞:2014年4月1日(火)付
href=”https://www.komei.or.jp/news/detail/20140401_13621

3月17
2014年度予算案について、グループ補助金の柔軟な対応を要請し、あわせて被災企業の収益力回復に向けた本格的な経営支援と風評被害対策の強化を要請しました。赤羽経済産業副大臣より、指摘を踏まえ被災地の産業復興に取り組むとの答弁がありました。
また消費税転嫁対策に関連し、独立行政法人や国立大学法人などの公的機関に物品納入している業者が安心して消費税を転嫁できるよう環境整備を要請するとともに、違反事例は実名公表等厳しい措置を講ずるよう要求しました。
さらに、日本の高効率な石炭火力発電技術を米国、中国、インドなどに輸出し、環境面で国際的な貢献をすべきと提案しました。茂木敏充経産相からは、「石炭火力の高効率技術を国際展開することで、環境問題にも日本として貢献したい」との考えが示されました。

3月14
総務相に提言 低コスト化で自治体支援
党公会計委
公明党行政改革推進本部(魚住裕一郎本部長=参院議員)の公会計委員会(竹谷とし子委員長=同)は14日、総務省を訪れ、新藤義孝総務相に「新地方公会計制度に関する緊急提言」を申し入れた。
これには、魚住本部長、竹谷委員長、若松謙維顧問、杉久武事務局長(ともに参院議員)のほか、矢倉克夫参院議員が出席した。
席上、竹谷委員長らは、総務省「今後の新地方公会計の推進に関する研究会」が来月の取りまとめをめざして検討を進める新地方公会計制度に関する最終報告について、「極めて重要なもの」と強調。
その上で、新たな地方公会計の制度策定に当たり(1)複式簿記、発生主義の原則を明確にする(2)既に独自の公会計を進める地方自治体を妨げない(3)自治体の内部マネジメントに活用するための情報提供(4)財政力の弱い地方自治体に対する財政措置―などを求めた。
これに対し新藤総務相は「地方行財政を改革するために貴重な提案を頂いた。公会計情報は自治体経営のために重要であり、より良い公会計制度にしていきたい」と応じた。
さらに、新藤総務相は、各自治体が低コストで公会計システムを導入できるよう検討すると明言した。

3月13
予算委員会の中央公聴会で質疑に立ちました。

継続的、持続的な賃上げを維持していくために、政治はいかなる政策を行っていくべきか、公述人として、第一生命経済研究所主席エコノミスト永濱利廣さん、早稲田大学政治経済学部教授の原田泰さんのお二人に意見を求めました。
また、石炭火力発電のインフラを輸出すべきと提案させていただきました。
永濱利廣公述人は、「石炭は世界中に点在し、日本の技術が一番高い」と、インフラ輸出のメリットを訴えておられました。
公明新聞:2014年3月14日(金)付
https://www.komei.or.jp/news/detail/20140314_13499

3月7
所得税法等改正案など2014年度税制改正関連法案が7日、参院本会議で審議入りし、質問に立ちました。

経済再生に関し、政労使会議で合意した、賃金上昇という実感できる景気回復に向け、「具体的な取り組みが不可欠」と指摘しました。今月半ばに出そろう春闘の大手企業の回答について、「政府がこれらの結果を公表して中小企業の賃上げに結び付けるとともに、税制や予算措置の活用を促すフォローアップにより、確実な賃金上昇を伴う景気の好循環を一刻も早く実現すべき」と主張させて頂きました。
麻生太郎財務相からは、春闘の交渉結果について、政府の経済財政諮問会議で経済や労働界の代表を招いて報告を受けた上で、「中小企業、小規模事業者にも賃上げが波及するよう取り組む」との答弁がありました。
また、今年度税制改正で導入された所得拡大促進税制について、賃金の上昇と継続雇用者の増加が期待されており、「わが国では歴史の浅い制度のため、企業に活用してもらうには周知徹底が必要」と訴えました。

2月26
青年委員会「第2回ワカモノ トークラウンジ」(ニコニコ生放送)に出演
2月25日19時30分から20時30分まで、ニコニコ生放送の「第2回ワカモノトークラウンジ」に出演しました。

私、杉ひさたけ、樋口尚也衆議院議員、中野ひろまさ衆院議員の3人で、それぞれの意外な過去や軽減税率ウラ話、公明党青年委員会の豊富な実績など、いつもよりリラックスした雰囲気で紹介しました!
公明新聞:2014年2月27日(木)付
https://www.komei.or.jp/news/detail/20140227_13374