予算委員会「令和7年度補正予算案」

活動報告

12月15日、予算委員会で「令和7年度補正予算案」を議題に質問に立ちました。

 

主な質問ポイントはこちらです👇

①物価高対策:支援の厚みが足りないのではないか。

②重点支援地方交付金:「ミシン目」で自治体が動けないのではないか。

③12月からの所得税減税:国民の手取りに「どう届くか」を区分して説明を。

④逆転現象:年金が増えたのに、負担がそれ以上増えて手取りが減る。

⑤基礎控除の物価連動:控除だけでなく税率テーブルも。

⑥年収の壁:所得税の壁を「178万円」へ—検討状況は。

⑦被扶養配偶者の年収要件:「103万円→123万円」後も、さらなる引上げが必要では。

⑧高校生年代の扶養控除:縮減ではなく維持、年少扶養控除の復活も。

⑨インボイス:2割特例・8割特例は延長すべき。負担が「3倍」の懸念。

⑩残価設定型住宅ローン:普及を力強く進め、若年・子育て世帯の選択肢を広げるべき。

⑪補正の緊要性・財政規律:円安インフレ懸念への対処と国債発行の抑制について。

 

▼ 質疑の様子はこちら
https://youtu.be/F6nVIeEr8rw

ぜひご覧ください!

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