
8月26
財政の「見える化」さらに
財務大臣政務官 杉 久武 参院議員

――就任の抱負を。
日本が直面する少子高齢化、人口減少社会のなかで、経済成長と財政健全化を両立させるために、自公政権の経済政策をさらに前へ進め、メリハリのある財政運営に力を尽くします。また、公認会計士としての経験を生かし、分かりやすい情報提供に努め、国民の理解を得ながら政策を実行していきます。
――経済成長と財政健全化の進め方は。
2日に閣議決定した経済対策では当面の需要を喚起するだけでなく、持続的な成長につながる未来への投資に重点が置かれました。アベノミクスの成果が十分に届いていない地方や中小企業向けの支援もさらに進めていきます。一方、政府が目標に掲げる基礎的財政収支(プライマリーバランス)の2020年の黒字化に向け、歳入・歳出面の点検をしっかり行っていきます。
――財政の「見える化」にどう取り組みますか。
行政サービスの一つ一つについて、人件費などを含む総額で分かりやすく示した「個別事業のフルコスト情報の開示」が試行的にスタートしました。今後は、対象事業をさらに拡大させながら、開示情報を予算編成に生かす仕組みづくりにも取り組んでいきます。
公明新聞:2016年8月26日(金)付
https://www.komei.or.jp/news/detail/20160826_21076

8月15
各地で終戦記念日街頭演説会
「人間の安全保障」を推進
山口代表らが訴え 感染症、テロ防止も重要

71回目の終戦記念日を迎えた15日、公明党は全国各地で街頭演説会を行い、先の大戦で犠牲になった全ての方々に哀悼の意を表し、不戦・平和への誓いを新たにした。東京都豊島区の池袋駅東口で山口那津男代表は、平和憲法の下、戦争放棄、専守防衛の理念を守り、非核三原則を貫いてきた日本の考え方や取り組みが「日本の安全と国際社会の平和に貢献できるよう努力を進めなければならない」と強調。平和国家として、国際社会の平和と安定を担う日本の役割が果たせるよう公明党がリードしていくと訴えた。
【大阪府】
北側一雄副代表は、大阪市中央区内で開かれた党大阪府本部(佐藤茂樹府代表=衆院議員)の街頭演説会に出席し、不戦と平和創出へ決意を訴えた。北側副代表は、テロや紛争など厳しさを増す国際情勢を踏まえ、「わが国の平和と安全を守る備えとともに、国際社会の平和と安定への貢献が極めて大事だ」と主張。「公明党はこれからも平和の創造に向けて全力を尽くす」と力説した。

同演説会には佐藤府代表のほか、山本香苗、石川博崇、杉久武、熊野正士の各参院議員が参加した。
公明新聞:2016年8月16日(火)付
https://www.komei.or.jp/news/detail/20160816_20968

8月5

7月11

5月19

5月17

5月12

5月10

4月21

4月13

4月5

3月24
中国青年代表団を歓迎
山口代表ら
公明党の山口那津男代表は24日、参院議員会館で、中国最大の青年団体である中華全国青年連合会(全青連)が派遣した「中国青年代表団」(魯亜団長=共産主義青年団中央弁公庁主任)を心から歓迎し、和やかに懇談した。
公明党から北側一雄副代表、赤羽一嘉国際委員長代理(衆院議員)、遠山清彦国際局長(同)に加え、石川博崇青年委員長(参院議員)ら多数の青年国会議員が同席した。
山口代表は席上、公明党が日中国交正常化以来、日中関係を重視し、信頼関係を築いてきたと強調。昨年10月には党訪中団団長として習近平国家主席らと会談したことを紹介した。その上で「政治家同士の交流は大事だが、その基礎として青年の交流が大切になる」と指摘。「公明党は今後も両国の絆を強め、先人が開いた金の橋をより強くするために貢献していく」と訴えた。
魯団長は「公明党は長年にわたり両国友好を促進してきた日本の重要な政党」と強調。関係改善の勢いが見えてきた中日関係の基盤を盤石にするため、「青年間の交流や協力をより強いものにする。それは、未来の中日友好の種と土壌をつくり上げていくことにつながる」と決意を述べた。
懇談では日本の社会保障や青年政策、女性議員の活躍について活発に意見交換。この中で山口代表は「若い世代が力を合わせれば日中関係は盤石で世界にも好ましい影響を与えられる。皆さんと日中、アジア、さらに世界のために貢献していきたい」と呼び掛けた。
公明新聞:2016年3月25日(金)付
https://www.komei.or.jp/news/detail/20160325_19541