公明党滋賀県本部 終戦記念日街頭

活動報告

8月15日、81回目の終戦記念日を迎え、公明党滋賀県本部として街頭演説を行い、平和への決意を訴えました。

私自身、幼い頃から祖母に戦争体験を聞いて育ち、広島、長崎にも足を運んできました。

戦争を直接体験された方々が少なくなる中、いま大切なのは、「戦争を体験した世代」から「その記憶を受け継いだ世代」へ、平和のバトンをつないでいくことだと思います。

そして、平和は願うだけでは守れません。

非核三原則を堅持し、核兵器のない世界をめざす。
さらに、立場の異なる国とも対話を重ね、北東アジアにいわば「話し合いの安全網」をつくり、戦争を未然に防いでいく。

平和は、つくっていくもの。

祖母から受け取った平和への思いを、今度は次の世代へ。

「二度と戦争を起こさない」との不戦の誓いを胸に、公明党滋賀県本部の皆さまとともに、これからも平和のための具体的な行動を積み重ねてまいります。

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