財政金融委員会「財政及び金融等に関する調査」

活動報告

4月21日 の財政金融委員会で「財政及び金融等に関する調査」に関して、質問に立ちました。主な質問は以下の通りです。

① 中東情勢が世界経済に与える影響についてIMF・世界銀行春季会合、またG7財務相・中央銀行総裁会議でどのような議論がなされたのか確認する。

② 中東情勢の影響を回避するための自国防衛のための措置と、それに伴う支出拡大や政府債務の増加による財政の脆弱化が、グローバルな視点から見た、わが国経済、金融に与える影響をどのように考え、どのようにバランスを取っていくのか。

③ 中東情勢による中小企業の資金繰りへの影響について、現場の実態をどのように把握し、その結果を金融機関の対応にどのように反映させていくのか確認するとともに、現場レベルでの実効性ある資金繰り支援を徹底するために、どのような具体策を講じ、フォローアップを行っていくのか。

④ 新規上場に関連した会計不正の問題について、金融庁として、これらの事案をどのように受け止めているのか確認するとともに、わが国の資本市場の信頼性確保と健全な発展との観点から、会計不正の問題点をどのように分析し、今後どのように対処していく考えか。

⑤ 会計不正の再発防止と適正なIPOの促進を両立させるために、金融庁としてどのような制度運用や実務対応を進めていくのか確認するとともに、ゲートキーパー間の連携や情報共有の強化についての具体的な方向性についても合わせて伺う。

▼ 質疑の様子はこちら
https://youtu.be/kyPaAwzfxUQ

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