日本公認会計士協会近畿会 新年賀詞交歓会
1月8日は、私の原点でもある公認会計士の会合に出席しました。
日本公認会計士協会近畿会の新年賀詞交歓会にて、ご挨拶の機会をいただきました。
会場では、先輩方や同世代の皆さんと久しぶりにお会いすることができ、改めて公認会計士という専門職が、企業活動や資本市場、そして社会全体の「信頼」を支えている存在であることを実感しました。
現在、公認会計士業界は大きな転換期を迎えています。
サステナビリティ情報の開示および保証の制度化が進むとともに、会社法と金融商品取引法における開示制度の一本化に向けた議論も、法制審議会で本格的に進められています。
企業を取り巻く環境が大きく変化する中で、投資家をはじめとするステークホルダーにとって、何が重要な情報なのか、その「質」がこれまで以上に問われる時代です。
公認会計士の果たす役割は、今後さらに重要性を増していくと感じています。
こうした制度改革や業界の進化を通じて、情報の信頼性がしっかりと担保され、日本経済の持続的な発展につながっていくことを心から期待しています。

