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活動報告

5月8

大阪医科大学を視察

5月8日、大阪府議団の皆様とともに大阪医科大学を視察。主に次世代のがん治療であるホウ素中性子補捉療法(BNCT)について説明を聴取致しました。


5月7

大阪入国管理局を視察しました

5月7日、増加する訪日外国人への対応などの課題を抱える大阪入国管理局(大阪市)を石川ひろかた参議院議員や大阪府議、大阪市議らと視察。入国管理業務の現状について関係者から説明を聴取しました。

席上、同管理局の建山宜行局長が、外国人入国者数が急増する中で不法残留者数も増えつつある実情に言及。観光や留学、技能実習などの目的で来日したものの、実際には不法就労しているケースがあり、「しっかり対処すべき」と指摘。また、労働目的で難民を装う偽装難民も多く、建山局長は「偽装が疑わしくても必要な手続きをしなければならず、本来当たるべき、難民への対応が遅れてしまう」と話し、対応職員を増やす必要性を訴えました。

来年2019年には大阪でG20(20カ国・地域首脳会合)やラグビーW杯、2020年には東京五輪・パラリンピックの開催を控える中で、職員の人手不足解消や体制強化が必要であると実感しました。引き続き、しっかりと議論して参りたいと思います。


4月30

学生の声を政策へ/学生懇談会「Qカレ」に出席

 

 

 

 

 

 

4月30日、大阪市西区の関西公明会館で開かれた学生懇談会「Qカレ」に大阪府本部の藤村昌隆青年局長(府議)のほか、中野剛府議と島田真理、佐々木哲夫の両大阪市議とともに出席し、関西各地の大学生らと活発に意見交換しました。

参加者は4グループに分かれ、女性の社会進出、奨学金、学生の政治意識、ブラックバイト根絶をテーマにディスカッションを実施。京都大学4年の上田陽平さんから「留学生向けの奨学金など、学ぶ分野に合った制度があれば」との要望のほか、大阪経済大学4年の三浦絵梨花さんから「男性の割合が多いとされる営業職などにも女性が進出すれば、活躍の場が広がるのでは」との意見も上がりました。

まさに就職活動中の学生からブラック企業対策の取り組みについて質問を受けたり、バイトをされている学生からは勤務実態について生の声をお伺いしたりと、大変有意義な時間を過ごすことができました。

ワカモノ施策に力を入れる公明党としても、このような学生の声をしっかりと施策に生かして参りたいと思います。


4月28

交差点に音響装置付き信号機の設置が実現!

3月4日に公明新聞の取材を受けましたが、それが4月28日の6面に掲載をして頂きました。

公明新聞の報道の内容は、以下リンクをご覧ください。

(暖話室)国・府・市議が連携 交差点に音響装置付き信号機/大阪・柏原市

取材時の視察の様子は以下リンクをご参照ください。

柏原市・国豊橋北詰交差点に盲人用信号を新設


4月16

「北の非核化へ連携強化」韓日議連会長と意見交換に同席

4月16日、東京都新宿区の党本部で韓国の超党派国会議員で構成する韓日議員連盟の姜昌一会長らに山口那津男代表や井上義久幹事長、魚住裕一郎参院会長、赤羽一嘉国際委員長代理(衆院議員)とともに会い、北朝鮮問題などで意見交換を行いました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

山口代表 拉致問題で協力求める/韓日議連会長と意見交換


3月25

3月度大阪府本部一斉街頭を開催

  

3月25日、公明党大阪府本部所属の国会議員、地方議員が総出で演説する「一斉街頭」を府内各地で行いました。2月に続き2回目となる今回は、「バリアフリーやスポーツ振興」をテーマに、府内約180カ所で実施。

私は、北大阪総支部では地下鉄都島駅と森ノ宮駅前で明石大阪市議らと、河内総支部では近鉄八尾駅前で、大山明彦府議、八尾市議団らとともに街頭を行いました。

この中で、2006年12月のバリアフリー法施行以来、誰もが暮らしやすい街づくりに向け「公明党は段差の解消や鉄道駅のエレベーター設置など、ハード面で一つ一つ、声を形にしてきた」と力説。

その上で、「障がい者への差別や偏見をなくす『心のバリアフリー』をいかに進めていくかも重要」と述べ、2月に閣議決定されたバリアフリー法改正案をはじめ、「一人一人に寄り添う政策実現に全力を尽くす」と訴えました。


3月5

福井県大雪による被災現場を視察

3月5日、参院災害対策特別委員会として記録的な大雪による被害を受けた福井県あわら、坂井、福井の各市を訪れ、被災現場を視察しました。

坂井市で農業用ハウスの被害現場を視察。県側の説明によれば、同市では343棟のハウスが今回の雪害で倒壊。「ハウスの撤去費用は賄いきれない。このままだと春先の農作業が遅れてしまう」とのお話をお伺いしました。

あわら市では、大きく報道されていた最大約1500台の車両が立ち往生した国道8号、福井市で雪捨て場も視察。

その後、福井県庁で西川一誠知事から、国道8号の拡幅工事の事業化や県北部の気象観測体制の強化へ積雪深計の新設などの要望を受けました。


3月4

柏原市・国豊橋北詰交差点に盲人用信号を新設

この度、柏原市国豊橋北詰交差点に盲人用信号が新設されました。

これは地域の方からの要望を聞き、新屋広子柏原市議会議員、大山明彦大阪府議会議員とともに取り組み、実現したものです。

この場所はJR高井田駅の近くで非常に交通量が多く、また通勤、通学のために多くの方が自転車或いは徒歩で通行される箇所です。

乗り越えるハードルが高く、約1年半もかかりましたが、公明党のネットワーク力によって小さな声を形にすることができました。

「一市民の要望が認められ、まさか実現するとは思っていなかった。公明党議員に相談して本当に良かった。」と仰ってくださいました。


3月3

風化・風評と闘い抜く 宮城で「復興フォーラム」を開催

東日本大震災の発災から11日で7年を迎えるのを前に、仙台市で山口那津男代表、井上義久幹事長が出席して「みやぎ復興フォーラム2018」が開催され、私も出席をさせて頂きました。

また仙台市立荒浜小学校をはじめ、被災地を視察させて頂きました。

復興フォーラムでは、行政関係者や被災者支援に取り組むNPO法人の関係者らとワークショップを開催。復興への思いや支援のあり方について、六つのグループに分かれて活発に意見交換を実施。

私は、伊藤たかえ参議院議員と村上進・気仙沼市議は、気仙沼市の菅原茂市長、名取市の石塚昌志副市長、一般社団法人パーソナルサポートセンターの立岡学・業務執行常務理事と共に課題を語り合いました。

山口代表は、「風化、風評と闘うこと、この二つの目標と抗いながら、われわれは進んでいきたい」と強調。

私は、地域によって復興の進み具合が違うことを改めて痛感。一つ一つの課題に対して向き合い、一人に寄り添う支援を続けていきたいと決意させて頂きました。


2月25

2月度大阪府本部一斉街頭を開催

2月25日(日)、大阪府本部所属の国会、地方議員が総出で府内の駅頭やショッピングモールなどで演説する「一斉街頭」を開催しました。

この街頭演説は来年の統一地方選、参院選を見据え、党の発信力を強化しようと企画したものです。

毎月1回、定めた日と政策テーマに沿って、各総支部ごとに開催場所を決め実施していきます。

第1回目の今回は、大阪府内140カ所で「教育・福祉」をテーマに演説を行いました。

私は、池田市、泉南市、阪南市、岬町でマイクを握らせて頂き、公明党の実績を訴えさせて頂きました。

※写真をクリックすると公明新聞での報道記事にジャンプします。


2月20

「ギモンにズバッと一問一答2018」~平成29年度 補正予算~

皆様から頂いた政治のギモンに、分かりやすくお答えする企画です!

第2回「平成29年度補正予算とは」を担当させて頂きました。

是非ごらんくださいませ。


2月17

大阪府本部青年局・青年議員研修会を開催

2月17日、平木大作党青年委員長(参議院議員)に出席頂き、大阪府本部青年局・青年議員研修会を開催しました。

私も登壇させて頂き、2019年10月に予定される消費税の軽減税率導入などの実績を訴え、党勢拡大を進めていく決意を述べさせて頂きました。

来たる2019年の大きな戦いを目指し、青年議員が先頭に立って戦いの先陣を切っていくと皆で決意し合い、新たな出発をきることができました。


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