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活動報告

8月28

議員が信頼広げる先頭に

地域の「党代表」の自覚で
内閣府調査の「所得満足度」
改善は自公政権の成果
大阪の夏季研で山口代表ら訴え

山口代表が出席し、次の勝利へ前進を開始した党大阪府本部の夏季議員研修会=28日 大阪市

公明党の山口那津男代表は28日、大阪市内で開かれた党大阪府本部(佐藤茂樹代表=衆院議員)の夏季議員研修会で講演し、「全議員がそれぞれの地域の“公明党代表”として、党勢拡大の最前線に立とう」と呼び掛けた。

 

この中で山口代表は、公明党の実績や取り組みが国民の間に浸透し、党理解の輪が着実に広がっていることを報告。「日本の政治が安定しているのは公明党の存在が大きい」「公明党は多様な民意を受け止め、合意をつくるための目配りができる」などと評価する声を紹介し、今後もこうした公明党の役割を全力で果たしていくと力説した。

 

また、27日に内閣府が公表した「国民生活に関する世論調査」の結果について、現在の生活に「満足」「まあ満足」との回答が70.1%に上り、住生活(81.4%)、食生活(88.0%)の満足度も高い水準であることを紹介。現在の所得・収入に満足しているとの回答が48.1%と2年連続で改善したことについては、賃金引き上げの広がりが影響したとみられていることから「自公政権の取り組みの成果だ。さらに所得を引き上げていく取り組みが大事」と強調した。

 

一方、同調査で政府が力を入れるべきこと(複数回答)として要望が強かった「医療・年金など社会保障の整備」(64.4%)や「景気対策」(56.2%)、「高齢社会対策」(51.9%)の各政策課題に関して、引き続き公明党がリードすると訴えた。

 

これに先立ち北側一雄副代表は「自公政権の最大の課題は経済」と指摘し、引き続き景気回復に全力を挙げていく考えを表明。「経済成長と分配の好循環をつくることがわれわれの国政での闘い」と述べ、高齢者や女性の活躍支援に取り組む決意を強調した。

 

佐藤府代表は広報宣伝活動や青年層との連携の重要性を強調。9、10月に府内で行われる4市町議選の完勝に向け、「活動を強化し、議員力をさらにアップさせよう」と訴えた。

 

7月の参院選を勝ち抜いた石川博崇氏は「平和外交を積極的に推進する」、伊藤孝江さんは「女性の視点を政治につなぐ」、熊野正士氏は「関西、大阪の各地域を全力で駆け回る」と決意を述べた。

 

研修会には浮島智子、国重徹、伊佐進一の各衆院議員、山本香苗、杉久武の両参院議員も出席した。

 

公明新聞:2016年8月29日(月)付

https://www.komei.or.jp/news/detail/20160829_21097


8月15

国際社会の平和に貢献

各地で終戦記念日街頭演説会
「人間の安全保障」を推進
山口代表らが訴え 感染症、テロ防止も重要

国際社会の平和へ公明党が先頭に立つと訴える山口代表(前列左から3人目)と(同右から)高木(美)、長沢、太田、竹谷の各氏ら=15日 東京・池袋駅東口

71回目の終戦記念日を迎えた15日、公明党は全国各地で街頭演説会を行い、先の大戦で犠牲になった全ての方々に哀悼の意を表し、不戦・平和への誓いを新たにした。東京都豊島区の池袋駅東口で山口那津男代表は、平和憲法の下、戦争放棄、専守防衛の理念を守り、非核三原則を貫いてきた日本の考え方や取り組みが「日本の安全と国際社会の平和に貢献できるよう努力を進めなければならない」と強調。平和国家として、国際社会の平和と安定を担う日本の役割が果たせるよう公明党がリードしていくと訴えた。

 

【大阪府】

北側一雄副代表は、大阪市中央区内で開かれた党大阪府本部(佐藤茂樹府代表=衆院議員)の街頭演説会に出席し、不戦と平和創出へ決意を訴えた。北側副代表は、テロや紛争など厳しさを増す国際情勢を踏まえ、「わが国の平和と安全を守る備えとともに、国際社会の平和と安定への貢献が極めて大事だ」と主張。「公明党はこれからも平和の創造に向けて全力を尽くす」と力説した。

不戦の決意を訴える北側副代表と石川、山本、佐藤、熊野、杉の各氏=大阪市

同演説会には佐藤府代表のほか、山本香苗、石川博崇、杉久武、熊野正士の各参院議員が参加した。

 

公明新聞:2016年8月16日(火)付

https://www.komei.or.jp/news/detail/20160816_20968


7月11

見えるレポート2016年夏・秋号

私の政治活動の「見える化」をめざして、杉ひさたけ通信「見えるレポート」2016年夏・秋号を発行しました。以下の画像をタップすると、PDFでもご覧いただけます。

参議院議員杉ひさたけ「見えるレポート」2016年夏・秋号表面
参議院議員杉ひさたけ「見えるレポート」2016年夏・秋号裏面

3月24

日中の絆強め世界に貢献

中国青年代表団を歓迎
山口代表ら

魯団長(前列中央左)と懇談する山口代表(同右)ら=24日 参院議員会館

公明党の山口那津男代表は24日、参院議員会館で、中国最大の青年団体である中華全国青年連合会(全青連)が派遣した「中国青年代表団」(魯亜団長=共産主義青年団中央弁公庁主任)を心から歓迎し、和やかに懇談した。

 

公明党から北側一雄副代表、赤羽一嘉国際委員長代理(衆院議員)、遠山清彦国際局長(同)に加え、石川博崇青年委員長(参院議員)ら多数の青年国会議員が同席した。

 

山口代表は席上、公明党が日中国交正常化以来、日中関係を重視し、信頼関係を築いてきたと強調。昨年10月には党訪中団団長として習近平国家主席らと会談したことを紹介した。その上で「政治家同士の交流は大事だが、その基礎として青年の交流が大切になる」と指摘。「公明党は今後も両国の絆を強め、先人が開いた金の橋をより強くするために貢献していく」と訴えた。

 

魯団長は「公明党は長年にわたり両国友好を促進してきた日本の重要な政党」と強調。関係改善の勢いが見えてきた中日関係の基盤を盤石にするため、「青年間の交流や協力をより強いものにする。それは、未来の中日友好の種と土壌をつくり上げていくことにつながる」と決意を述べた。

 

懇談では日本の社会保障や青年政策、女性議員の活躍について活発に意見交換。この中で山口代表は「若い世代が力を合わせれば日中関係は盤石で世界にも好ましい影響を与えられる。皆さんと日中、アジア、さらに世界のために貢献していきたい」と呼び掛けた。

 

公明新聞:2016年3月25日(金)付

https://www.komei.or.jp/news/detail/20160325_19541


2月17

米議会日本研究グループと懇談

世界経済の安定つくる

米議会日本研究グループと懇談する杉久武、山口代表ら
公明党の山口那津男代表は17日夕、衆院第1議員会館で、日本の政策調査を目的に来日している米国議会・日本研究グループのダイアナ・デゲット下院議員らの表敬を受け、懇談した。

 

上田勇国際委員長(衆院議員)、国際局の遠山清彦局長(同)、岡本三成次長(同)、杉久武次長(参院議員)が同席した。

 

席上、山口代表は、自公連立政権の経済政策で税収が増え、企業決算も上向いているなどの成果を強調。今年、日本が議長国となるG7(主要7カ国)首脳会議や中国で行われるG20(20カ国・地域)の各会議で「世界の協調をつくり、経済成長の安定をつくり出したい」と語った。

 

デゲットさんらは、米国が女性の活躍を促した結果、経済が活性化した事例を紹介し、日本の女性の活躍推進状況を聞いた。山口代表は、「女性の活躍は日本の大きな課題だ」と述べ、子育て支援や働き方改革を進めると述べた。

 

同グループからは環太平洋連携協定(TPP)やエネルギー政策などで質問があった。なお、山口代表は同日午前、超党派の日米国会議員連盟の会合でも同グループと懇談した。

 

公明新聞:2016年2月19日(金)付

https://www.komei.or.jp/news/detail/20160219_19226


1月31

石川、杉、熊野氏ら「ジョブトーク」で若手医療関係者と懇談

小児薬の開発支援を
党大阪・青年局

関西公明会館で開催された会「ジョブトーク」で若手医療関係者の皆さんと懇談する参議員議員杉久武、熊野せいし公明党地域医療関西会議議長

公明党青年委員会の石川ひろたか委員長(参院議員、参院選予定候補=大阪選挙区)は31日、大阪市西区の関西公明会館で開催された党大阪府本部青年局(藤村昌隆局長=府議)の職業別懇談会「ジョブトーク」に出席し、若手の医療関係者と活発に意見交換した。杉久武参院議員、医学博士の熊野せいし党地域医療関西会議議長(同=比例区)らが参加した。

 

席上、医師からは「緊急性のない受診など、救急車の不適切な利用が多い」「女性医師が働きやすい環境の整備が必要」との声が寄せられた。薬剤師からは「子ども用の薬の開発は、採算性が低いため遅れている。特許期間を延ばすなどサポートをしてほしい」などの意見が出ていた。

 

石川、熊野氏らは「医療現場の声を受け、制度改正などに公明のチーム力を発揮して取り組みたい」と語った。


1月11

国民目線で政治を前へ

北陸新幹線の延伸 ルート決定めざす
福井の年賀会で漆原氏

公明党の漆原良夫中央幹事会会長は11日、福井市内で開かれた党福井県本部(西本恵一代表=県議)の新春年賀会に出席し、公明党への支援を訴えた。

 

これには山本香苗、石川ひろたか(参院選予定候補=大阪選挙区)、杉久武の各参院議員、浮島智子衆院議員、熊野せいし党国際局次長(同=比例区)、伊藤たかえ党女性局次長(同=兵庫選挙区)をはじめ、山崎正昭参院議長、西川一誠知事ら多数の来賓が参加した。

 

漆原氏は、公明党が主張してきた消費税の軽減税率の対象が加工食品まで含まれたことについて、安倍晋三首相が「民意を的確にくみ取った最善の結果」と指摘した点に言及。「今後も庶民感覚、国民目線で政治を前に進めていきたい」と訴えた。福井県敦賀市まで延伸工事が進んでいる北陸新幹線については、「今年は敦賀以西のルートを決める年にしたい」と語った。

 

山本さんは、映画「杉原千畝」などを紹介しながら、「自らの身を顧みず人に尽くす生き方を公明党は貫いていく」と述べた。

 

公明新聞:2016年1月12日(火)付

https://www.komei.or.jp/news/detail/20160112_18930


1月8

統一会派「維新・元気の会」が表敬

参院統一会派「維新・元気の会」代表の表敬を受ける参議員議員杉ひさたけ

公明党の魚住裕一郎参院会長は8日午前、国会内で、参院統一会派「維新・元気の会」の寺田典城、松田公太の両共同代表の表敬を受けた。

 

これには、参院公明党から西田実仁幹事長、荒木清寛国会対策委員長、山本香苗政策審議会長、杉久武、矢倉克夫の両国対副委員長、維新・元気の会から小野次郎幹事長、山田太郎政策調査会長、真山勇一国対委員長が同席した。

 

公明新聞:2016年1月9日(土)付

https://www.komei.or.jp/news/detail/20160109_18913


1月4

公明が「総活躍」「復興」リード

介護、子育て支援を強化
新春街頭で井上幹事長ら

 生活者目線の政治を訴える杉氏と熊野氏ら=3日 京都市

【京都】

党京都府本部(竹内譲代表=衆院議員)は3日、京都市内で街頭演説会を開催。杉久武参院議員、熊野せいし党国際局次長(参院選予定候補=比例区)らが参加し、あいさつした。

 

杉氏は「軽減税率の導入で国民の負担感を和らげたい」と強調。「今後も生活者目線で政治を前に進めていく」と力説した。熊野氏は医師として25年間働いたキャリアを生かし「がんなどの早期発見・治療を後押しする施策を展開したい」と力強く決意を訴えた。

 

公明新聞:2016年1月4日(月)付
https://www.komei.or.jp/news/detail/20160104_18861


12月18

温暖化対策 日本の技術生かせ

福島の復興加速を第一に
衆参環境委で真山、杉氏

衆院環境委で質問する真山氏(右)と、参院環境委で質問する杉氏=18日

衆参両院の環境委員会は18日、先に閉幕した国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)で、2020年以降の地球温暖化対策の新たな枠組み「パリ協定」を採択したことなどを受けて、それぞれ閉会中審査を行った。公明党から衆院委で真山祐一氏、参院委で杉久武氏が質問に立った。

 

真山氏は、来年度から始まる東日本大震災の「復興・創生期間」に関して、東京電力福島第1原発事故に伴う福島の復興を第一に取り組むよう主張。丸川珠代環境相は「重く受け止める」として、中間貯蔵施設の整備促進や除染の加速化に取り組む決意を述べた。

 

また真山氏は、COP21を機に水素をエネルギー源とする「水素社会」の実現に向けた取り組みなど日本が世界をリードできる環境技術の普及促進を求めた。

 

一方、杉氏はパリ協定で日本の環境技術を生かして発展途上国の温室効果ガスを削減し、日本の削減分に繰り入れる「二国間クレジット制度」の活用が位置付けられたことに言及。日本の技術力で世界に一層、貢献するよう要望した。

 

さらに、水質汚濁防止法に基づく亜鉛やホウ素などの暫定排出基準が来年中に適用期限を迎えることに触れ、実用的な処理技術が確立されていないメッキ業者が対応できないことが想定されるとして、技術開発の普及などの支援を求めた。

 

公明新聞:2015年12月19日(土)付

https://www.komei.or.jp/news/detail/20151219_18788


12月8

スマホ料金の引き下げを

党青年委が総務相に提言

高市総務相(左端)に提言を申し入れる党青年委のメンバー=8日 総務省

家計の負担を軽減―。公明党青年委員会(石川博崇委員長=参院議員)は8日、総務省で高市早苗総務相に対し、スマートフォン(スマホ)料金に関する提言を申し入れた。

 

スマホなどが生活必需品として普及し通信費が年々、高くなる中で【グラフ参照】、家計に占める携帯電話料金の割合はこの10年間で2割以上も増えている。政府は、安倍晋三首相の指示の下に有識者会議を設置し、携帯電話料金の引き下げを検討。同会議は具体策の取りまとめに向けた議論を行っている。

消費支出における通信費(月額)

 

席上、石川委員長は、党青年委が7月に安倍首相へ手渡した「青年政策アクションプラン2015」において、「格安スマホ」と呼ばれる、大手携帯電話事業者の通信回線を借りて低料金で多様なサービスを行う事業者(MVNO)の参入を促進することでサービス競争や料金引き下げを主張していると強調。「携帯をもっと安く便利に」との声に一貫して応えてきた党青年委の強い決意を伝えた。その上で、国民の負担軽減に向けて料金プラン、端末価格、販売方法などを適切に改善してほしいと力説した。

 

提言では、収入が限られる中でも青年層の多くがスマホを利用している現状を指摘し、格安スマホの普及促進へ、MVNOによるさらなる市場活性化や、サービス多様化に努めるべきとしている。

 

提言のポイントまた、スマホ端末の購入時の行き過ぎた「補助」(値引き)によって、端末を買い替えない長期利用者に不公平とならない対策を要望。ただし、端末購入時の補助の見直しなどにより、青年層などの既存の利用者が著しく不利益を被ることがないよう、経過措置の検討を求めた。

 

提言のポイント

 

このほか、データ通信の利用量が少ない「ライトユーザー」に向けた低額な料金プランの設定や、防災拠点、観光地、駅、空港などへの公衆無線LANサービス「Wi―Fi(ワイファイ)」環境の整備促進も訴えている。

 

高市総務相は、「利用者が納得できるサービスを実現したい」とし、いずれの提言についても前向きに取り組む姿勢を示した。

 

公明党はこれまで青年委を中心に署名運動などを通して、携帯電話会社を変更しても電話番号をそのまま利用できる「番号ポータビリティー(持ち運び)制度」や、携帯電話会社を変えても同じ端末を利用できる「SIMロック解除」を実現。携帯電話料金引き下げについても国会質問などで政府に働き掛けてきた。

 

公明新聞:2015年12月9日(水)付

https://www.komei.or.jp/news/detail/20151209_18701


12月5

“公会計改革”は重要

杉氏 大阪のセミナーで講演

セミナーで講演する杉氏=5日 関西公明会館

公明党の杉久武参院議員は5日、大阪市西区の関西公明会館で開催された党大阪府本部政策局(吉川敏文局長=堺市議)の新地方公会計に関するセミナーに出席し、国が2017年度までに全国の自治体に求めている「統一的な基準による地方公会計」の整備について講演した。

 

杉氏は、地方公会計改革の意義について「財政の“見える化”によって、効率的な住民サービスの提供に直結する」と強調。その上で、統一的な基準の中で求められている固定資産台帳の整備について、「今後、高度経済成長期に建てられたインフラの多くが更新時期を迎える。限られた財源の中で、長寿命化や統廃合を図る観点からも重要だ」と訴えた。

 

公明新聞:2015年12月6日(日)付

https://www.komei.or.jp/news/detail/20151206_18676


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KOMEITO公明党 公明党青年委員会 KOMEI YOUTH 公明党大阪府本部
パージ上部へ ミエル君