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活動報告

6月26

6月26日 青年委員会街頭演説会(JR中野駅北口)

6月26日、JR中野駅北口にて開催しました「青年委員会街頭演説会」の模様です。


6月15

軽減税率に現場の声を

杉氏 会計士の勉強会に出席
大阪市

公認会計士有志の勉強会であいさつする杉氏(右側中央)=14日 大阪市

公明党の杉久武参院議員は14日、大阪市中央区内で開かれた日本公認会計士政治連盟の近畿地方会に所属する会計士有志の勉強会に出席し、あいさつした。

杉氏は、消費税の軽減税率導入に向け自民、公明の与党税制協議会が要点整理で示した対象品目8案、経理手法4案に触れながら、「品目の線引きは現場の声を聞き、減収分と社会保障分野の財源とのバランスをとる必要がある」と強調。また、経理手法については「公明案は請求書に税率ごとの合計額を記載する区分整理だが、より良い制度を追求したい。専門家の皆さんの意見、現場の実情を届けていきたい」と話した。

その後、勉強会では公会計制度改革について活発に意見が交わされた。

公明新聞:2014年6月15日(日)付
https://www.komei.or.jp/news/detail/20140615_14241


5月19

自治体のサポート重要

杉氏 地方公会計改革の推進で

杉氏=19日 参院決算委

19日の参院決算委員会で公明党の杉久武氏は、今後の地方公会計制度の推進に関し、事業別や施策別の公会計システムの導入に向け地方自治体をサポートするよう主張した。

新藤義孝総務相は、地方自治体に対する公会計システム導入のサポートを「とても重要なこと」と述べ、各自治体の電子化を根幹としつつ、国による統一モデルの構築などを検討していると答えた。

また杉氏は、総務省が先月末、「今後の新地方公会計の推進に関する研究会報告書」を公表したことに言及。複式簿記の導入促進などが掲げられていることを踏まえ、全国に先駆け複式簿記・発生主義会計を採用する東京都など先進自治体に配慮すべきと訴えた。

公明新聞:2014年5月20日(火)付
https://www.komei.or.jp/news/detail/20140520_14016


4月27

公明党の魅力を発信

ニコニコ超会議に初参加

大勢の人が詰め掛けた山口代表(左から2人目)と尾木ママ(左端)の教育トーク=26日 千葉・幕張メッセ

日本最大級の動画配信サービス「ニコニコ動画」の超巨大イベント「ニコニコ超会議3」が26日、千葉市の幕張メッセで開幕しました。昨年は約10万人が来場し、510万人もの人がインターネット中継で視聴した同イベントに、今年は公明党も初出展。山口那津男代表や青年委員会(石川博崇委員長=参院議員)を中心に、若い世代にもっと公明党を知ってもらおうと、多彩な企画でアピールしました。イベントはきょう27日まで(当日一般入場券は2000円)。

未来への希望 育てよう

山口代表、尾木ママがトーク

「ニコニコ超会議3」公明党ニコニコ超会議は、インターネット(ネット)上の動画共有サービス「ニコニコ動画」の世界を現実に再現するイベント。視聴者が動画に感想などを書き込める手法もそのまま、企業や政党、団体などの出展者が企画を持ち寄り、来場者の声を直接反映させてイベントを盛り上げます。

公明党ブースをアピールする石川青年委員長と杉、佐々木、河野の各青年局次長この日、公明党の展示ブースでは、石川青年委員長のほか、国重徹青年副委員長(衆院議員)、杉久武、佐々木さやか、平木大作、河野義博の各青年局次長(いずれも参院議員)が公明党の防災対策などをアピール。

また、メーンイベントの対談に山口代表と教育評論家の尾木直樹氏(尾木ママ)が登場すると、青髪のカツラで変装(コスプレ)した来場者らから大きな歓声が。年齢、男女を問わず多くの来場者が足を止め、トークに聞き入っていました。

席上、山口代表は、自身の子育てについて「悩みばかりでした」と赤裸々に心情を吐露。少しでも子どもとのコミュニケーションを増やそうと「一生懸命、時間をとって一緒に過ごしました」と実体験を紹介。

尾木ママは、持論の“叱らない子育て”について「子どもが失敗した時は、怒鳴りつけるのではなく理由を聞いてあげてください」とコツを伝授。「どうしたの」と優しく聞いていく中で、反省と自覚を促す大切さを訴えました。

また、山口代表は、政治の分野から、よりよい教育を実現するため「子どもたちが未来への希望を持ち、さらに絶えずそれを求めている意思を大事に育てていきたい」と強調しました。

尾木ママは、ネットの普及などで「現代は子どもにも大きな発信力があるので、彼らにも参加してもらい、パートナーとして一緒に平和で明るい学校や地域、社会をつくっていきたい」と呼び掛けました。

一方、山口代表は、会場内の「言論コロシアム」で行われた与野党の代表者による「党首・国民対話集会」にも出席し、「公明党は結党50周年の節目を迎えるが、『大衆とともに』との立党精神を掲げて政策を磨いてきた」と強調。

国会議員と地方議員のネットワークに触れ、「現場の生の声をキャッチできるのが公明党の持ち味。これからも草の根の政治を行っていく」と力説しました。

公明ブースでは、青年委員会の「ワカモノトークラウンジ」も開催、若者の雇用政策などについて活発に意見を交わしました。

来場者を盛り上げた公明ブース

災害救助ロボに興奮
ニコニコ政策集きょう発表

「ニコニコ超会議3」公明党何? 自民党は遊説カーを持ってきた? ならば、公明党はロボットで勝負だ!―。

来場者の目をさらったのは、北九州市のロボットメーカー「テムザック」が開発した災害レスキューロボ「T―53援竜」。2007年の新潟県中越沖地震で、がれきの撤去に活躍した実績などから、災害対策に力を入れる公明党がスカウトしました。

援竜は“ロボット初”の車両ナンバーを取得しており、一般道を走行できる優れもの。人が乗って動かすだけでなく遠隔操作も可能で、危険な現場において本領を発揮します。

遠隔操作のコントローラーを握った男性は「遠隔操作するなんて鉄人28号みたい。(安全確保のために)動かせないのが残念だね」としながらも、運転席に座ってご満悦な様子でした。

このほかブースでは、来場者が自由に政策を書き込める「ニコニコ政策集」のコーナーも。「大学入試の費用を安く」「アニメを世界に広める」といった政策が記されていました。

同政策集は、きょう夕方までに取りまとめ、公表されます。

党限定グッズが大好評
あめや提灯、ホイッスル 会場で本紙「号外」も配布

「ニコニコ超会議3」公明党党ブースでは、会場でしか入手できない公明党の限定グッズや、党の出版物が販売され、好評を博しました。

限定グッズ一押しは、絶妙な梅の味が自慢の金太郎あめ「公梅」で、あめ玉一個一個に「公」の字がくっきり。梅には疲労回復効果があるため、会場内の移動で歩き疲れた来場者から人気でした。

また、暗やみを照らす提灯「公明灯」は、持ち歩きに便利なコンパクトタイプ。提灯を手に取って、ポーズを決める来場者もいました。

公明党のマークが刻印されたアルミ製のホイッスルも売れ筋。購入した男性は「選挙の時に山口代表がレッドカードを片手にホイッスルを吹いたシーンを思い出した」と語っていました。

一方、ブースの一角では、ティッシュ配りロボットが公明党オリジナルのポケットティッシュを配布。その愛くるしい姿に「かわいいー」と駆け寄り、ロボットと一緒に写真を撮る人も数多く見られました。

さらに、公明党ブースでは、当日の模様を伝える「公明新聞 号外」も配布されました。

ブラック企業対策で提言

「こうめい鉄道部」も結成へ

きょう27日は、斉藤鉄夫幹事長代行ら鉄道好きの党所属国会議員が集まり「こうめい鉄道部」を結成。それぞれの鉄道マメ知識などを語り合います。

また、NPO法人「POSSE」の今野晴貴代表理事が、若者を苦しめる“ブラック企業”による被害実態を明らかにするほか、被害者の法的権利実現のための政策提言もしてもらいます。

さらにイベントの最後には、来場者や視聴者から寄せられた公明党への意見・要望などを「ニコニコ政策集」として発表することにしています。

公明新聞:2014年4月27日(日)付
https://www.komei.or.jp/news/detail/20140427_13839


4月26

「ニコニコ超会議3」公明党ブース前より

千葉市の幕張メッセで開催された、超巨大イベント「ニコニコ超会議3」(4月26日、27日)に公明党ブースが初出展しました。初日の26日、ブース前より石川博崇・公明党青年委員長(参議院議員)、佐々木さやか・党青年局次長(参議院議員)、河野義博・党青年局次長(参議院議員)とともに、インターネットを通じて生中継を行い、展示の内容や公明党の政策を説明しました。


4月8

「中心市街地活性化に向けた取り組みについて」 経済産業委員会視察

杉久武 経済産業委員会視察(静岡市)

経済産業委員会では4月8日に中心市街地活性化に向けた取り組み状況を視察するため、静岡市を視察。静岡市内の商店街理事長らと懇談後、新静岡駅前エリアや商店街を視察しました。

杉久武 経済産業委員会視察(静岡市)


3月31

価格転嫁の環境整備を

消費増税 便乗値上げ許すな
参院決算委で杉氏

質問する杉久武氏=31日 参院決算委

3月31日の参院決算委員会で公明党の杉久武氏は、4月からの消費税率8%への引き上げに伴う対策として、納入業者らが増税分を価格などに安心して転嫁できるよう、「独立行政法人など公的機関が先頭に立って転嫁できる環境を整え、民間企業より厳しい指導を行い、違反があれば実名公表を検討するなど、政府一丸で徹底した対策を取るべき」と訴えた。

さらに、杉氏は、消費税率引き上げに伴い懸念されている便乗値上げについて、政府の対応をただした。

これに対して、森雅子消費者担当相は、物価の調査や価格動向の監視などに努めながら「十分な対応をしていく」との考えを示した。

また杉氏は、今回の春闘で賃金引き上げを回答する大手企業が相次ぐ一方、中小企業や下請け企業には景気回復の機運が行き届いていないと強調。「景気回復の果実が広がるよう政府が一層、強い意志で賃上げ対策に取り組むべき」と主張した。

茂木敏充経済産業相は「重要な指摘」とし、所得拡大促進税制の充実や、ものづくり補助金の対象拡充などを進めると答えた。

このほか杉氏は、会計検査院における検査状況に関して、透明性を確保することなどを求めた。

公明新聞:2014年4月1日(火)付
href=”https://www.komei.or.jp/news/detail/20140401_13621


3月17

14年度予算案 参院で委嘱審査

石炭火力 技術輸出を提言 杉氏

参院経済産業委員会で杉久武氏は、磯子火力発電所を視察したことを踏まえ、日本が持つ石炭火力の高効率な発電技術を米国、中国、インドなどに輸出し、環境面で国際的な貢献をすべきと提案。

茂木敏充経産相は、同技術を米国、中国、インドなどが使えば、年間で約15億トンの二酸化炭素が削減できると指摘。「石炭火力の高効率技術を国際展開することで、環境問題にも日本として貢献したい」との考えを示した。

公明新聞:2014年3月19日(水)付


3月14

地方公会計導入進めよ

総務相に提言 低コスト化で自治体支援
党公会計委

新藤総務相(右から3人目)に申し入れを行う党公会計委員会のメンバーら=14日 総務省

公明党行政改革推進本部(魚住裕一郎本部長=参院議員)の公会計委員会(竹谷とし子委員長=同)は14日、総務省を訪れ、新藤義孝総務相に「新地方公会計制度に関する緊急提言」を申し入れた。

これには、魚住本部長、竹谷委員長、若松謙維顧問、杉久武事務局長(ともに参院議員)のほか、矢倉克夫参院議員が出席した。

席上、竹谷委員長らは、総務省「今後の新地方公会計の推進に関する研究会」が来月の取りまとめをめざして検討を進める新地方公会計制度に関する最終報告について、「極めて重要なもの」と強調。

その上で、新たな地方公会計の制度策定に当たり(1)複式簿記、発生主義の原則を明確にする(2)既に独自の公会計を進める地方自治体を妨げない(3)自治体の内部マネジメントに活用するための情報提供(4)財政力の弱い地方自治体に対する財政措置―などを求めた。

これに対し新藤総務相は「地方行財政を改革するために貴重な提案を頂いた。公会計情報は自治体経営のために重要であり、より良い公会計制度にしていきたい」と応じた。

さらに、新藤総務相は、各自治体が低コストで公会計システムを導入できるよう検討すると明言した。

公明新聞:2014年3月15日(土)付


3月7

賃上げ 中小企業に波及を

税制改正法案審議入り 
促進税制の周知必要
参院本会議で杉氏

質問する杉氏=7日 参院本会議場

所得税法等改正案など2014年度税制改正関連法案が7日、参院本会議で審議入りし、公明党の杉久武氏が質問に立った。

杉氏は、経済再生に関し、政労使会議で合意した、賃金上昇という実感できる景気回復に向け、「具体的な取り組みが不可欠」と指摘。今月半ばに出そろう春闘の大手企業の回答について、「政府がこれらの結果を公表して中小企業の賃上げに結び付けるとともに、税制や予算措置の活用を促すフォローアップにより、確実な賃金上昇を伴う景気の好循環を一刻も早く実現すべき」と主張した。

麻生太郎財務相は、春闘の交渉結果について、政府の経済財政諮問会議で経済や労働界の代表を招いて報告を受けた上で、「中小企業、小規模事業者にも賃上げが波及するよう取り組む」と答えた。

また、杉氏は今年度税制改正で導入された所得拡大促進税制について、賃金の上昇と継続雇用者の増加が期待されるとしつつ、「わが国では歴史の浅い制度のため、企業に活用してもらうには周知徹底が必要」と訴えた。

このほか、生産性の向上につながる設備投資を促進するための税制措置の恩恵を企業が受けるための対策や、新たな地方公会計制度改革について質問した。

公明新聞:2014年3月8日(土)付


2月26

青年委員会「第2回ワカモノ トークラウンジ」(ニコニコ生放送)に出演

2月25日19時30分から20時30分まで、ニコニコ生放送の「第2回ワカモノトークラウンジ」に出演しました。
私、杉ひさたけ、樋口尚也衆議院議員、中野ひろまさ衆院議員の3人で、それぞれの意外な過去や軽減税率ウラ話、公明党青年委員会の豊富な実績など、いつもよりリラックスした雰囲気で紹介しました。


2月17

党経産部会が視察

最新の石炭火力発電所

石炭火力発電について説明を受ける党経産部会のメンバー=17日 横浜市

公明党経済産業部会(江田康幸部会長=衆院議員)は17日、横浜市磯子区にある電源開発株式会社の磯子火力発電所を視察した。江田氏のほか、公明党の富田茂之、国重徹の両衆院議員と杉久武参院議員が参加した。

同発電所は、世界最高水準の発電効率を実現した石炭火力発電所。最新鋭の環境技術を導入し、窒素酸化物などの排出をガス火力発電所並みに抑えている。電源開発の担当者は、石炭が石油など他の化石燃料に比べて資源量が豊富で、価格が安定して低く、世界中に広く分布しているという利点を強調した。

江田氏は、「石炭火力発電は低コストが魅力な上、環境にも配慮されている。海外にも技術が広がるよう、後押ししたい」と語った。

公明新聞:2014年2月18日(火)付


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