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2017年1月2日 月曜日

党幹部も各地で新春の訴え

【大阪】公明党の北側一雄副代表は2日、大阪市内で開かれた党大阪府本部(代表=佐藤茂樹衆院議員)の新春街頭演説会に佐藤氏のほか、山本香苗、石川博崇、杉久武の各参院議員と出席し、「経済の再生に持続的に取り組む」と訴えた。

北側副代表は「経済再生へ、企業収益を賃金の上昇に反映させる一方、下請け企業に還元されるよう取り引き慣行の改善を進める」と力説。佐藤氏は2017年度政府予算案の早期成立へ全力を挙げると述べた。

支援を呼び掛ける北側副代表と杉、山本、佐藤、石川の各氏=2日 大阪市

【宮城】公明党の井上義久幹事長は2日、仙台市内で開かれた党宮城県本部(代表=庄子賢一県議)の街頭演説会に参加した。

井上幹事長は、東日本大震災の発生から今年で6年を迎えることに触れ、「いまだ約5万人がプレハブ仮設で暮らし、6回目の正月を迎えた。一日も早く、当たり前の日常を取り戻せるよう住宅と生活の再建に全力を挙げる」と強調。「被災者一人一人が心の復興、人間の復興を成し遂げるまで寄り添う」と決意を述べた。

【静岡】党静岡県本部(代表=大口善徳国会対策委員長)は2日、静岡市内で街頭演説会を開催。大口県代表、前林孝一良、高田好浩、盛月寿美の各県議、岩崎良浩、馬居喜代子、山本彰彦、井上智仁、大石直樹、山梨渉の各静岡市議、長島強、加藤博男の両県青年局次長が参加した。

大口氏は、内外ともに不透明な時代にあって「公明党がいるから大丈夫」と言われるよう、内政安定と外交のリーダーシップ発揮に力を尽くすと力説した。

【愛知】党愛知県本部(代表=伊藤渉衆院議員)は2日、名古屋市で街頭演説会を開催。魚住裕一郎参院会長、伊藤県代表、新妻秀規、里見隆治両県副代表(ともに参院議員)、県議、名古屋市議が参加した。

魚住氏は、2017年度予算案に公明党の主張で無年金者対策や給付型奨学金創設などの教育施策が盛り込まれた成果を強調。さらに「人口減少・少子高齢化が進展する中で、現場の声を受け止めながら政策立案し、安心できる制度を構築していく」と訴えた。

【広島】公明党の斉藤鉄夫幹事長代行(衆院議員)は1日、広島市内で開かれた党広島県本部(代表=斉藤幹事長代行)の新春街頭演説会に、県議、広島市議と共に出席した。

斉藤氏は激動の世界情勢に触れながら「政治の安定が重要だ。公明党が、その要となり国民生活を守る」と強調。また、環太平洋連携協定(TPP)について、「世界平和の基盤となる自由貿易を推進したい。米国に粘り強く協定の意義を訴えていく」と主張した。

【愛媛】公明党の石田祝稔政務調査会長(衆院議員)は2日、党愛媛県本部(代表=笹岡博之県議)が松山市内で開催した街頭演説会に出席した。

石田氏は、無年金者対策として年金受給資格の取得期間の短縮や、給付型奨学金創設などの実績を紹介。「公明党は結党以来、福祉や教育を政治の中心に据えて政策を実現してきた。これからも『希望がゆきわたる国』の実現に全力で取り組む」と決意を表明した。

公明新聞:2017年1月4日(水)付
https://www.komei.or.jp/news/detail/20170104_22561


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