東京・目黒で山口代表、斉藤都議訴え

斉藤やすひろ都議と都議選勝利を誓い合う杉久武参議院議員=2017年1月25日 東京・目黒区

公明党の山口那津男代表は25日、東京都目黒区内で開かれた党目黒総支部(総支部長=斉藤やすひろ都議、都議選予定候補=同区)の新春賀詞交歓会に杉久武参議院議員らと出席し、夏の都議選勝利を訴えた。

山口代表は、自公連立政権の下、有効求人倍率が史上初めて全都道府県で1倍を超えるなど、雇用・賃金情勢の改善が進んでいると強調。2017年度予算案の早期成立などを通じ「中小企業も賃上げできるよう応援したい」と力説した。

また、7月2日投票に決まった都議選について「首都の議会を支える人を選ぶ大事な決戦。都民の安心の暮らしを守るには、斉藤さんの実行力が必要だ」と語った。斉藤都議は「現場第一で都政改革の旗振り役を担う」と決意を述べた。

公明新聞:2017年1月26日(木)付
https://www.komei.or.jp/news/detail/20170126_22784