石炭火力 技術輸出を提言 杉氏

参院経済産業委員会で杉久武氏は、磯子火力発電所を視察したことを踏まえ、日本が持つ石炭火力の高効率な発電技術を米国、中国、インドなどに輸出し、環境面で国際的な貢献をすべきと提案。

茂木敏充経産相は、同技術を米国、中国、インドなどが使えば、年間で約15億トンの二酸化炭素が削減できると指摘。「石炭火力の高効率技術を国際展開することで、環境問題にも日本として貢献したい」との考えを示した。

公明新聞:2014年3月19日(水)付

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