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公明、4選挙区を完勝

2013年7月22日 月曜日

矢倉(埼玉)佐々木(神奈川)山口(東京)杉氏(大阪)
比例まず6議席、与党過半数

第23回参議院議員選挙は21日、投開票された。公明党は埼玉選挙区の矢倉克夫氏と神奈川選挙区の佐々木さやかさんが激戦を突破。東京選挙区の山口那津男氏、大阪選挙区の杉久武氏も当選確実となり、4選挙区で完全勝利した。比例区でも午後11時50分現在、まず6議席を獲得し、改選10議席を確保した。自民、公明両党は非改選議席を含めて参院の過半数を確保し、衆参の“ねじれ”が解消。国民の信任を得て、連立政権は政策実行力をさらに強化し、経済再生や被災地の復興加速などの政治課題に当たる。一方、野党側は、民主党が大幅に議席を減らし、参院第1党から転落した。公明党に対し、献身的なご支援をいただいた党員、支持者ならびに創価学会員の皆さまに心から感謝を申し上げます。

公明党の山口代表、井上義久幹事長、松あきら副代表、漆原良夫国会対策委員長、斉藤鉄夫幹事長代行、石井啓一政務調査会長、高木陽介選挙対策委員長ら執行部は、午後7時半ごろから次々と開票センターが設置された党本部(東京都新宿区)に集まり、開票状況を見守った。

午後8時の段階で、選挙区4氏と比例区6氏の計10氏が当選確実との速報が飛び込み、開票センターは大きな拍手に包まれた。

 

これを受け、山口代表、井上幹事長、太田昭宏国土交通相(公明党)らは午後9時40分ごろ、開票センター内に特設された公明党の候補者名を記したボードの10氏に党のロゴマークを付け、盛大な拍手で喜びを共にした。

 

公明党が挑んだ4選挙区では、東京選挙区(定数5)の現職・山口氏が有力候補がひしめく首都決戦を制し、3期目の当選を果たした。全国屈指の激戦区となった埼玉選挙区(定数3)では新人の矢倉氏がみんな現、民主現と大激戦を展開。党員、支持者らの執念の猛攻で勝利をもぎ取った。神奈川選挙区(定数4)の新人・佐々木さんも他党有力候補との競り合いに勝利。大阪選挙区(定数4)の新人・杉氏も大混戦を抜け出し、“伝統の一議席”を死守した。

 

さらに比例区では、公明党が6議席以上を獲得する情勢が判明。現職の魚住裕一郎氏は4期目、山本香苗さんは3期目、山本博司氏は2期目の当選。元衆院議員で新人の若松謙維氏は、10年ぶりの国政復帰を果たした。新人の平木大作、河野義博の両氏は、悲願の初当選を果たした。

 

午後8時10分ごろ、山口代表は党本部で記者団に対し、自公で過半数確保が確実となり、ねじれが解消されることになったとの報道を受け、「政治の安定を求める有権者の意思がはっきり表れた。国民の期待に連立与党としてしっかり応えていきたい」と強調した。

 

今後の政権運営については、「経済の再生と被災地の復興のスピードアップを優先課題として掲げてきたので、引き続き、しっかりと応えていく」と力説。

 

さらに、「(有権者は)公明党らしい持ち味を生かして、幅広い民意を受け止め、政権運営に反映してもらいたいという気持ちもある。議論を尽くして民意を受け止め、コン激戦を勝ち抜いた魚住裕一郎氏(比例区)と喜びに沸く党員、支持者ら=21日 名古屋市センサス(合意)づくりを(自民党と)共に模索し、新しい協調をつくり出していく」と述べた。

 

公明新聞:2013年7月22日(月)付

https://www.komei.or.jp/news/detail/20130722_11794


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