4月30日、大阪市西区の関西公明会館で開かれた学生懇談会「Qカレ」に大阪府本部の藤村昌隆青年局長(府議)のほか、中野剛府議と島田真理、佐々木哲夫の両大阪市議とともに出席し、関西各地の大学生らと活発に意見交換しました。

参加者は4グループに分かれ、女性の社会進出、奨学金、学生の政治意識、ブラックバイト根絶をテーマにディスカッションを実施。京都大学4年の上田陽平さんから「留学生向けの奨学金など、学ぶ分野に合った制度があれば」との要望のほか、大阪経済大学4年の三浦絵梨花さんから「男性の割合が多いとされる営業職などにも女性が進出すれば、活躍の場が広がるのでは」との意見も上がりました。

まさに就職活動中の学生からブラック企業対策の取り組みについて質問を受けたり、バイトをされている学生からは勤務実態について生の声をお伺いしたりと、大変有意義な時間を過ごすことができました。

ワカモノ施策に力を入れる公明党としても、このような学生の声をしっかりと施策に生かして参りたいと思います。