3月5日、参院災害対策特別委員会として記録的な大雪による被害を受けた福井県あわら、坂井、福井の各市を訪れ、被災現場を視察しました。

坂井市で農業用ハウスの被害現場を視察。県側の説明によれば、同市では343棟のハウスが今回の雪害で倒壊。「ハウスの撤去費用は賄いきれない。このままだと春先の農作業が遅れてしまう」とのお話をお伺いしました。

あわら市では、大きく報道されていた最大約1500台の車両が立ち往生した国道8号、福井市で雪捨て場も視察。

その後、福井県庁で西川一誠知事から、国道8号の拡幅工事の事業化や県北部の気象観測体制の強化へ積雪深計の新設などの要望を受けました。