3月22日の政府開発援助(ODA)特別委員会で、今年は伊勢志摩サミットなどの重要な国際会議が日本で相次いで開催されることから、「日本の外交にとって重要な年」であると指摘するとともに、17年ぶりに増額されたODA予算について政府の見解をただしました。

岸田文雄外相は「日本にとってODAを通じた開発協力は最も重要な政策手段の一つ」と答弁しました。

また、ODAの効果は、PDCA(計画、実施、評価、改善)サイクルを踏まえて、国民に分かりやすく示すよう要望しました。

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