選挙期間中は、大阪の各地で個人演説会を開催いただき、皆様の前でお訴えをさせていただいています。
平日、また夜の時間帯にも関わらず、どの地域でも多数の方にご来場いただきまして、本当にありがとうございます!
皆様からいただくご声援を決意に変え、最後の最後まで走り抜いてまいります!

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12日には、豊中市立アクア文化ホールで開催の個人演説会に、急遽山口那津男代表が応援にかけつけてくださり、お話いただきました。ご来場の皆様にも大変喜んでいただき、最後は全員で勝ちどきをしていただきました。ありがとうございました!

冒頭、地元がご出身の石川博崇参院議員があいさつされ、連立政権における公明党の役割について話されました。今回掲げている「小さな声を、聴く力。」は、東日本大震災の仮設住宅におけるお風呂の問題がエピソードとしてよく紹介されます。これに加えて公明党は、寒い外気により部屋が結露する悩み、雪が多い地域に必要な玄関の風除室の設置について動き、政治の力で解決をリードしてきた事に触れました。公明党は、なかなか国会に届かない生活者や中小零細企業などの「小さな声」を聞き、“政治のど真ん中”で取り上げていく、と決意を語られました。また、景気回復・東日本大震災からの復興・外交の立て直しという「進めなければならない事」をしっかり進める“政権の舵取り役”として、さらに生活者の声を届け、公明党は働かせていただきたい、と呼びかけられました。

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つづいて私も登壇させていただき、これまで一貫して主張してきた「財政の見える化」の実現を訴えさせていただきました。また私がアメリカで働いた3年間、軽減税率によって食料品にほとんど税金がかからなかったという実体験があり、消費税増税時の軽減税率は「生活者にとって非常に大切な政策」だとお話もさせていただきました。そして、実感ある経済・景気対策を着実に推し進めるためにも、杉ひさたけを勝たせていただきたいと、お訴えをさせていただきました!

応援に駆けつけていただいた山口代表からは、最近の党首討論に触れ、公明党と他党との違いを指摘。過去10年間のデフレ脱却、物価の上昇を上回る賃金アップなどを掲げる党がある中、公明党は「具体的に、その先をどうするか」まで言及していると呼びかけ、その例として太田昭宏国土交通大臣の取り組みを紹介しました。建設に従事する現場の職人の方々が、なかなか賃金が上がらないという現状から、太田大臣は国が発注する復旧・復興の工事について労務単価を大幅にアップし、それをきちんと職人が報酬として得られるよう、業界のリーダーに説明をし、お願いをして理解を得たそうです。また、労働者と経営者の協議の場を政府がつくり、明確にしていくということも主張。これらは政府の骨太方針にも盛り込んでいると話されました。

大変厳しい状況でありますが、実感ある景気回復の実現、ねじれ状態を解消し政治を前に進めるために、何としても勝たなければならない戦いです!いよいよ最終盤を迎えますが、最後の最後まで訴え抜き、必ず勝利をつかんでまいります!

☆個人演説会でご覧いただいた山口代表、水谷修氏からの応援コメントは、動画サイト「スギちゃんねる」(http://www.youtube.com/user/sugihisatake)からもご覧いただけます。ご友人の皆様と、ぜひご覧ください。

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