7日には山口那津男代表が、10日には斉藤鉄夫幹事長代行が大阪へ駆けつけてくださいました!

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山口代表は、7日午後の梅田・難波・堺東の各街頭演説会に登壇いただきました。
いずれの会場でも、「杉ひさたけを押し上げてください!勝たせてください!!」と何度も何度も呼びかけていただき、3会場目の堺東駅前では声を枯らして訴えていただきました。お集まりの皆様に、全力で語りかける代表の姿を目の当たりにし、私も渾身の力をこめて決意を訴えさせていただきました!

この日の演説で山口代表は、自公連立政権が誕生した昨年12月以降、株価は上がり、経済成長率もプラス4.1%(2013年1~3月期)になった事を挙げ、公的年金の積立金も2012年度に11兆2222億円の黒字になったと、「確実に経済の数字が良くなってきている」結果を提示。しかし、賃金はまだ上がらず、家計にも手応えがないというのが現状であり、打ち出した成長戦略と、今回の勝利によるねじれ国会の解消で、「実感ある景気回復を推し進める」との決意を訴えられました。

また公明党が掲げる①小さな声を、聴く力。②生活者の声がわかる公明党③平和の党―について、具体的な実績とともに紹介。消費税の軽減税率を訴えていく事、平和を重んじてきた憲法を大事にしつつ時代にあわせた“加憲”をしていくという主張もこの中で触れられました。「国際社会で仕事をしてきた経験を持っている候補は、大阪選挙区に杉しかいない!」、「現場で働く人の悩み、苦しみを受け止めて、政策を実行する全国3000人が毎日動き回るネットワークは、公明党しかない!」、「公明党ならできる!という役割を、連立政権の中で生かしていく」と、杉ひさたけ、
そして公明党の必要性を力強く語っていただきました。

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斉藤幹事長代行は、10日の街頭演説会と個人演説会に登壇いただきました。
冒頭、最新の世論調査では「自・公優勢」と言われているが、公明党の実情は選挙区/比例区とも大変厳しいということを訴え、とくに大阪選挙区の厳しい状況に触れた上で「杉ひさたけを何としても勝たせていただきたい!」と
何度も呼びかけられました。また、代表と同じく公明党を語る3点(上記①~③)について、
詳しい実績を紹介。この7月から東海道・山陽・九州新幹線で、聴診器などの応急処置支援用具を搭載することに
なったきっかけとして、ある1人の医師の声が、地元の市会議員、国会議員へと伝わり、国会で取り上げたことを具体例として話されました。また公明党の役割として、「アベノミクスを成功させ、景気を良くする。そしてその効果を地方、中小企業、そして庶民へと波及させていくようにする」と語られました。

いよいよ選挙戦は最終盤を迎えようとしております。
来る7月21日の大決戦に向け、杉ひさたけは全力で戦い抜いてまいります!